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できました♪
2010 / 09 / 13 ( Mon )
38.png
HONEY×KISSの口絵一部です
いつもと違う感じに、レイヤー1枚にがしがし描きました(゚∀゚*)

入稿おわりました!!!

締め切りを割増料金で遅らせてなんとか発行にこぎつけました
やっぱり実生活との両立は難しいですね(ヽ´ω`)
なにはともあれ出せてよかったー!これで新刊2冊ありますよ!
次のイベントが受かったら冬コミか、落ちたら次のリリマジなのですぐに萌えを発散したかったのです(*´ω`)

振り返ってみると自分でサークル参加するときは必ず2冊発行している…ちょっとびびりました(笑)
今回で6,7冊目とは早い…(゙゚ω゚;)
でもまだ描きたい話はいっぱいあるので手が付いていく限り頑張りたいと思います!
ぜひ楽しんで頂ければ幸いです~

大人と中学生を描いたので次はちっちゃい子を描きたくなりましたっ
ペーパーで描こうかな~( ̄▽ ̄*)
なのフェイ色々おいしすぎる!好き!!

そういえば「恋の時間。」もとらさんで予約開始されていたのですがいつの間にかなくなってまして…
HONEY×KISSもない状態ですがまだ在庫はあると思いますのでー!
告知できずですみませんorz
イベントの日に通販開始すると思うのでそのときにまたお知らせします~

コメントのお返事は次の記事で!
イベント当日の情報も少々お待ち下さいませ(*´ω`)
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20 : 27 : 17 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top
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コメント
--既刊みっけ♪--

こんばんは!kimiです(^-^)/
新刊は2冊とも委託があるんですね~
あっという間に予約なくなりましたが(汗
リリマジ当日に通販に出るのを祈るしか・・・
夏コミの時も、別のサークルさんの本は予約で無くなったまま出てこなかったこともありますからちょっと心配です(-_-;)
あっ!今日、久々に行った秋葉原で、古本コーナーをあさっていたら、
「フェイトちゃんの思春期。」を発見!
即、買わせてもらいました(^_^)
夏コミ本とも、また違う感じで良かったです。
モヤモヤ感(思い込み?)が、実にフェイトさんっぽくていいな~
きっと中2ぐらいだなって、勝手に思ってます♪
新刊も楽しみにしてますね~
無事、読めればいいけど・・・
by: kimi * 2010/09/13 23:23 * URL [ 編集 ] | page top
--これが俺の全力全開だ!--

(`・д・´)これが俺の全力全開だ!
どうも、戦い終えたHeiroです。
ガトリングトークをフルバーストしてきました。
いや結果がうまくいって良かったです。(^_^)v
なのはに負けないくらい全力全開で行きました。

さて、お約束していたとおり、なのフェイSSを書きますねo(^-^)o
今回のテーマはマラソンが舞台のスポ魂です。
主人公はフェイトちゃん。
ヒロインはもちろん、なのはさん。
小学生、最後のマラソン大会。
なのはさんは半年の治療で完治したばかりの足で走ります。
フェイトちゃんはなのはの事が治ったとはいえ、マラソンを完走できるか不安でいっぱい。
はやて達はそんなふたりを励まします。
さあ、マラソン大会が始まります。

さあ、見せてやる俺の全力全開を!
by: Heiro * 2010/09/15 22:39 * URL [ 編集 ] | page top
--マラソン大会 開幕!--

一面に広がる青空。
わたし フェイトはスタートラインで並んでいた。

「フェイトちゃん。一緒にがんばろうね」
隣にいたなのはが話しかけている。
「うん。…けど、なのは。無茶はしないでね。」
「心配性だね。フェイトちゃんは」
心配性になるのも無理がない。
去年の冬、なのはは任務中に意識不明になるほどの重傷をおってしまった。
私はショックだった。
なのはを大切な人を守ることができなかったことを。
けど、なのははそんな私を励ましてくれた。
歩くことも、飛ぶことも、出来なくなるかもしれない傷ついた体で。
「フェイトちゃん。今は、こんな状態だけど、治療とリハビリして、体が元に戻ったら、あの青空に一緒に飛ぼうね」
涙が溢れてくる。
守ることができなかった酷い私になのはは頭を撫でてくれた。
私は涙ながらに言った。
「なのは。私もがんばる。強くなって、大切な人を守るためにがんばるから。」「フェイトちゃん。ありがとう。とても嬉しいよ。」
「なのは。ありがとう。」
お互いの手を繋いで誓い合った。

あれから、半年間、なのはは奇跡ともいえる回復力で復帰する事ができた。
約束どおり、なのはと一緒に飛ぶことができた。
今度は私の番だ。
私はこの半年間でどれほど強くなったか?
なのはを守るために強くなった姿を見せたい。
なのはと交わした約束をはたしたい。
私は胸をあって、決意した。
そんなふたりをみかねて、3人の女の子が話しかけてきた。
「フェイトちゃんとなのはちゃんはほんとにラブラブだね。」
「全くやわ」
「いいかげん突っ込むのも諦めたくなるわ」
すずか、はやて、アリサが話しかけてきた。
「ご ごめん… つい…」
「あはは」
わたしとなのはは苦笑いになった。
「まぁ。いいわ。とりあえず、お互いにがんばるわよ。」
「フェイトちゃん。今度の一位は私がもらうから。」
アリサとすずかはそんな私達を励ましてくれ。
「シャマルからも大丈夫と言ってるし大丈夫ぶやって。」
はやても励ましてくれた。
私はため息をついてなのはに
「なのは。頑張ってね。私もがんばるから」
私はなのはを応援した。
「フェイトちゃん。ありがとう。」
なのはは笑顔で返してくれた。
そうこうしていると時間が来てしまった。
マラソン大会が始まる時間。
スタートラインで構える。
スタートカウントが始まる。
「5‥4‥3‥2‥1‥ゼロ」
パッン

マラソン大会が始まった。
by: Heiro * 2010/09/15 23:47 * URL [ 編集 ] | page top
--友達--

私たちは走り出した。
マラソンコースは校庭を一周し、外に出って街中を走り、学校に戻って、また校庭を一周してゴールである。
マラソン距離はおよそ3kmである。
管理局の訓練に比べれば遊ぶみたいものであるから。
わたし、はやて、すずかはトップ争いである。
すずかは運動得意でマラソン大会のトップをとるために自主トレしてきた。
アリサ、なのはは自分のペースで走っていた。
なのはは元々、体育が苦手で、マラソン大会で走るのが遅いらしく、最下位になったことがあるらしい。魔法戦は強いのにね

トップ争いはデッドヒート状態が続いていた。
「スピード勝負なら負けない!」
ペースを上げると
「フェイトちゃんには負けない。」
「私だって負けへん。」
すずか、はやてもペースをあげる。
私は後ろが気になり、振り向くとある異変に気づいた。
アリサの隣にいたなのはが消えていった。
私はアリサに聞いた。
「なのは。どこに行ったの。」
するとアリサは
「なのはだったら、自分のペースで走りたいからと言って、後ろの方にいるわ」私は不安だった。
ケガの後遺症が表れ、なのはは苦しんでいるかもしれない。そんな私をみかねて
「仕方ないわね。ここは私達に任せて。なのは所に行きなさい」
「で…でも…」
「フェイトちゃん。なのはちゃんを助けあげて」
「私達がゴールで待っているから」
アリサたちは私の背中を押してくれた。
「みんな、ありがとう。私、なのはの所に行くよ。」
私はなのはの所に向かった。
「なのは。ありがとう。私に優しい友達を作ってくれて」
なのはと友達になってからは様々な人たち出逢いがあった。
ぶつかり合うこともあるけど、みんな、優しく、強く、支えてくれた。
そのきっかけをくれたなのは
孤独で不安でいっぱいだった私を救い出してくれた。
今度は私がなのはを助けるんだ。
私はスピードをあげ、向かっていく
愛しい人の元へ
by: Heiro * 2010/09/16 01:07 * URL [ 編集 ] | page top
--全力全開!?--

「なのは!」
「フェイトちゃん!」
私はようやくなのはを発見した。
見ると、なのはの膝がケガしている。
「走っている最中、途中で転んじゃたの。」
なのはは頭を下げて
「心配かけてごめんね」
私は胸をおろした
「良かった。なのはが無事で。」
私は周りを見て、私達以外に人がいない確認してから
「傷を治すから。じっとしていってね」回復魔法で転んだ傷はたちまち治った。「ありがとう。フェイトちゃん。」
「どういたしまして。」
私は近くにあった時計台を見た。
まだ、この時間帯なら、『トップ』でゴールできる。
ここはなのはに聞いてみる。
「なのは。トップになりたい?」
「…ほ…ほぇ」
なのはは驚いた顔した
「それは、トップになりたいけど、今は最下位だし、とってもじゃないけど無理だよ。」
「なのはが私を信じてくれるなら、まだ間に合うよ。それに…」
「それに…」
「私、なのはと一緒にトップを取りたいと思っていたんだ。運動苦手でも頑張ればできるという姿をみんなに見せてたいだよ。なのはが頑張っている姿を」
「フェイトちゃん」
「だから、なのは。私を信じて欲しい。」
なのはが少し考えて
「分かったよ。私、フェイトちゃんを信じるよ。」
「ありがとう。なのは。」
なのはから同意も取れたところで私はなのはのしゃがみこみ「なのは。私の背中に乗って。」
「ふぇ!」
「早く、でないとトップ取れないよ。」「わ…分かったよ。」
なのはは私の背中に乗った。
「しっかり掴まっててね。」
「うん。」
この半年間、鍛え磨いてきた。
その結果、今ここで発揮される。
私が最も得意する部分を鍛えてきた。
なのはが砲撃なら、私はスピードだ。
スピードを生かした戦闘スタイル
私はスピードの限界速度を上げるため、自主トレしてきた。
そして、ある魔法が完成した。
その魔法を使って、なのはと一緒にトップを狙う。
思いよらぬ形で私の魔法が役に立つ時が来たのだ。
「なのは。見てほしい私の全力全開!」「うん。フェイトちゃん。」
「いくよ。バルディッシュ」
「Yes! sir!」
胸元に掛けてあるバルディッシュが主の願いに答えてくれた。
「Sonic Move」

魔法が発動と同時に私となのはは光の速さで駆け抜けた。
by: Heiro * 2010/09/16 01:55 * URL [ 編集 ] | page top
--ソニックムーブ--

ソニックムーブ

光の軌跡と共に瞬時の移動を可能にする超高速起動魔法

スピード生かしたヒット&アウェイ戦闘、時間との闘いとなる救助活動、そして、傷ついた仲間をいち早く治療に向かう など万能である。
なのはがケガをした時に、いち早く駆けつけ、素早く治療に向かう
また、なのはが敵の攻撃など危険状態な時でも瞬時になのはを助けられる。
私はこの魔法を使って、魔法を使ってなのはを助けたいと思っていた。
まさか、マラソン大会に使うとは思っていなかった。
けど、ソニックムーブはマラソン大会では強力な魔法です。
マラソンは持久力とスピードが必要。体力配分を決め、いかに最速スピードで走り抜くか。
3kmだったら、ソニックムーブを使いながらでも、体力は持つ。
あとは雷光のスピードを生かして走るだけ。
どんどんと前に走っている人たちを抜いていく。
あっという間に学校が見えてきた。
「すごい。すごいよ。フェイトちゃん。あと3人抜いたらトップだよ。」
背中に乗っているなのはが笑顔で話しかけてきた
「なのは。ラストスパートかけるよ」
「うん。」
私は全力全開でスピードをあげった。
by: Heiro * 2010/09/16 02:34 * URL [ 編集 ] | page top
--史上初--

そのころ校庭では
「トップもらいや!」
「トップは渡さない!」
「最後に勝つのは私!」
はやて、すずか、アリサがトップ争いをしていた。
ゴールまで30mをきった。白いゴールテープを我先に切らんと各々最後の力を振り絞りゴールしようとした。

その刹那

一瞬にして黄金の閃光が駆け抜け、白いゴールテープは黄金の閃光に切られた。
その衝撃が凄さで校庭の砂ぼこりが舞い踊っていた。
ようやく砂ぼこりがおさまり、3人はゴールをみると
なのはをおんぶするフェイト姿だった。
「ウソ!。なのはちゃん。フェイトちゃん。」
「そんなあほな!」「どこまで、ラブラブなんだよあのふたりは!」
すずかは驚き、はやて、アリサはツッコミを入れた。
マラソン会場は一瞬にして静まり、次の瞬間、歓声をあげた。
学校初、いや、史上初、おんぶして完走し、最速タイムを樹立、そして、同率1位という3つの快挙を成し遂げた。

そして、ふたりは
「やったよ。なのは。1位だよ。」
「すごいよ。フェイトちゃん。本当に1位なったよ」
私はなのはを下ろし、喜び抱きしめあった。

こうしてマラソン大会は史上初、なのはとフェイトの同率1位で幕を閉じた。
by: Heiro * 2010/09/16 02:57 * URL [ 編集 ] | page top
--ずっといっしょだよ。--

マラソン大会が終わり、1ヶ月たったころ。
私は久しぶりになのはの家に泊まり来ていた。
「やっと、ゆっくりできるね。フェイトちゃん。」
なのははジュースとお菓子を持ってきて言った。
「そうだね。なのは。」
少し落ち着いた所で私は口を開けた。
「ね。なのは。私、強くなれたかな?」「大丈夫だよ。フェイトちゃん。ものく強くなったよ。」
「…そ…そう」
「うん。魔法や技術もすごいよ。」
「うん。ありが…。」
言おうとした瞬間、
なのはの手が私の顔に持っていき、そして、目を閉じて口づけをしてきた。
私は動揺したが、その温もりに触れ、自然に目を瞑り、口づけをした。
「…ん…なのは」
「ん…フェイトちゃん」
互いに名前を呼び合うことで存在を確かめ合う。
しばらく、時間が立ち、名残惜しいけど、唇を離した。
「私、強くて優しいフェイトちゃんが大好きだよ。」
「私もどんな事にも諦めないなのはが大好きだよ。」
「フ…フェイトちゃん」
なのはは抱きついてきた。
「…な…なのは」
「ずっと一緒にいようね。どんなことがあっても一緒だよ。」
「うん。私もなのはずっと一緒にいたから」
真っ赤に染まる夕暮れが窓から差し込む「大好きだよ。フェイトちゃん」
「大好きだよ。なのは。」

そして。ふたりの影は重なり合った。
by: Heiro * 2010/09/16 03:27 * URL [ 編集 ] | page top
--あとがき--

SSを書き終わり、自己満足に浸るHeiroです。
マラソン大会はフェイトちゃんの独壇場ですね。( ̄∀ ̄)b魔法ありのスピード勝負でしたら、誰にだって勝てますよ。
なのは姫を助けにいくフェイト王子を前から書きたかったので、うまく表現できたました。
かっこいいフェイトちゃんは強く頼もしいですよ。
絶対にソニックムーブはなのはを助けるために作った魔法だと信じたいですね。
あと、初めて、キスシーンに挑戦しました。ここは下手だったかな。様々な、なのフェイのSSは読んでいるとキスシーン部分はうまく表現されていて、キスしているなのフェイを妄想しちゃて、恥ずかしいですよ。(∋_∈)
キスシーンはまだまだ下手ですね。

さて、七色さんやユーザーのみなさん、Heiroはリリマジ10の一般参加に向けて、着々と準備を進めています。
あとは行く時の移動手段を夜行バスか電車かのどっちにするか?
夜行バスは調べてみて、都合の良い時間帯ならバスを使い、都合が悪く、夜行バスがよく分からなかったら、電車で行こうと思います。
リリマジ10まであと3日ですね。
七色さんに初めて会いに行くので、ドキドキしますよ。(//△//)ハゥ
七色さんも参加される方々もリリマジ10を楽しみましょうね(≧∇≦)ゝ
by: Heiro * 2010/09/16 08:55 * URL [ 編集 ] | page top
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