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冬の
2010 / 11 / 21 ( Sun )
44-1.png

フェイトさん
猫と戯れてほっこり

44-2.png

なのはさん
初雪の寒さにも手袋でほっこり

お久しぶりです
寒い日が続きますね…こんなときは妄想してほっこりしましょう!
原稿をずっと進めてます
ネットに浮上するのはもう少しお待ち下さいませ(>ω<;)

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コメント
--No title--

お疲れ様です~♪
なにげに猫と戯れるフェイトさんSSを冬の原稿用に書いてるとこだったので、
タイムリーすぎて吹きました(笑)
なのはさんもかわゆす(´▽`*)
きっとこのあと二人一緒にほっこりするんだろうなぁと勝手に妄想ww
とりあえずお互い原稿jひぇぇぇだけど頑張りましょう(^^;)
あ、23日はよろしく~♪
by: キッド * 2010/11/21 03:05 * URL [ 編集 ] | page top
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2010/11/21 03:09 * [ 編集 ] | page top
--リアルブート--

可愛いよなのフェイ可愛いよ(o≧∇≦)o♪

七色さんの妄想力がスゴイですね。(≧▽≦)/
私も妄想してコラボSSをリアルブートするぜ!

23日、キッドさんと一緒にリリカルパーティー楽しんでください。(≧▽≦)ゞ

私は仕事が終わった後、ヤフオクで「仲良しトリオの温泉紀行」をゲットに向けて戦います。(`・ω・´)

原稿出来たら、更新お願いします。

(o≧∇≦)o★彡七色さん頑張れ!
by: Heiro * 2010/11/21 10:22 * URL [ 編集 ] | page top
--冬--

海です。
冬になって二人も冬服ですね。
マフラーで口を隠したりして、ホントかわいいの何のって。
アレですかね、二人共待ち合わせか何かですかね。
by: 海 * 2010/11/23 02:04 * URL [ 編集 ] | page top
--No title--

ごぶさたしてます。こないだ絶叫オフ行ってきました。
手袋なのはさんかわいい…!
これからの寒い季節もこの心温まるイラストで乗り切れそうです。
by: ond * 2010/11/23 07:48 * URL [ 編集 ] | page top
--あなたのことが…--

11月23日

今日は勤労感謝の日。
お仕事で疲れた体を癒す休日です。

私、高町なのはも久々の休日です。
今日はヴィヴィオとお出かけに行きます。

ちなみにフェイトちゃんは執務官の仕事が忙しいため、早朝から仕事に行きました。

「今日はヴィヴィオとどこに行こうかな?」
準備も終わり、行く場所を考えると…
「なのはママ!お待たせ♪」
元気いっぱいのヴィヴィオがきました。
「あれ、ヴィヴィオ。その服…」
「うん。なのはママの小学校の制服だよ♪」「どうして、ママの制服を着ているの?」
「実はなのはママとデートしたいの♪」
「デ…デート!?」
「うん。しかも、制服デート♪」
「制服!?」
どうしよう…親子でお出かけかと思って、準備していたけど、まさかのデートとは…
「イヤ?」
「え…?」
「ヴィヴィオとデートするのはイヤ?」
うるうるした赤と緑の瞳が見つめていた。

「イヤじゃないよ。ヴィヴィオとデートするの」
「なのはママ。ありがとう♪」
ヴィヴィオの沈んでいた顔がニッコリと笑顔に変わった。
「ヴィヴィオ。制服に着替えから、ちょっと待ってね。」
「なのはママ。準備しなくても大丈夫だよ。」
「えっ?」
「なのはママ。少し目をつぶて。」
「うん。」
何をするだろう?
「クリス。お願い!

どうやら、魔法が発動させたみたい。

少し時間がたって
「なのはママ。目をあけて。」
うすうす目をあけると。
「あっ…あれ?」
いつも下から見上げるヴィヴィオが同じ目線になっている。
「やった。変身魔法成功。」
「なのはママ。鏡を見てよ。」
ヴィヴィオに言われ鏡を見ると
「ほえぇ!」
私、高町なのはは小学生になっちゃいました。
「しかも、ヴィヴィオの制服!」
「うん。そうだよ。これで準備できたね♪」「あ…あのヴィヴィオさん…」
「この変身魔法は時間がたつと解除するから大丈夫だよ。」
「それよりもデート行くよ。なのはママ。(o≧∇≦)o」
ヴィヴィオに手を捕まれ
「わぁ。ちょっとヴィヴィオ!」

こうして、わたしとヴィヴィオのデートが始まりました。

あなたのことが…part2に続く
by: Heiro * 2010/11/25 10:00 * URL [ 編集 ] | page top
--あなたのことが…part2--

あなたのことが…part2

「ヴィヴィオ。ちょっと待って。」
手につながれたまま向かた先は…
「ほら、着いたよ。なのはママ♪」
「ここは…」
「なのはママとフェイトママが大好きなクレープ屋さん♪」
私とフェイトちゃんがいつも来るクレープ屋だった。
「なのはママ。待ってね。」
私はベンチに座ってまつ。
「まさか、ヴィヴィオがここまでとは…」
でも、小学生だったころの私もフェイトちゃんにいっぱいアタックしてたね。
「懐かしいな。」
思い出に浸っていると「なのはママ。お待たせ。」
「はい。ママの分ね。」
「ありがとう。ヴィヴィオ。」
ぱくっ
「クレープおいしい!」
「ほらほら、ヴィヴィオ。慌て食べないの。」「ママたちがおすすめのクレープおいしいね!」
「でしょ。」
「なのはママ。こっちも食べてみる?」
「いいの?」
「うん。」
「それじゃ。」
ぱくっ
「こっちもおいしい!」
「よかった。」
久しぶりに食べたからクレープがおいしい。
「あっ、なのはママ。ほっぺたにクリームがついている」
「どこに?」
「ヴィヴィオが取ってあげる」
ペロッ
「ひゃあ」
「はいとれた♪」
「クリームを甘かったよ。」
「ヴィ…ヴィヴィオっ///」
「なのはママ。顔真っ赤だね。そんなに恥ずかしかったのかな?」
けろっとした顔するヴィヴィオ
「じゃあお返し!」
ペロッ
「ひゃっ、くすぐったい///」
「ヴィヴィオのクリームも甘いよ♪」
ニヤリッ
「やったな。ヴィヴィオだって。」
ちゅっ
えっ…
「///」
「///」
「にゃはは…恥ずかしいね♪」
「そうだね…なのはママ♪」

らぶらぶなのでした。
あなたのことが…part3に続く。
by: Heiro * 2010/11/25 11:24 * URL [ 編集 ] | page top
--あなたのことが…part3--

あなたのことが…part3

「クレープおいしいかったね。」
「おいしいでしょ。」わたしとヴィヴィオは手を繋いで歩いていた。「次はどこに行くの?」
「なのはママ。もう目の前だよ」
ヴィヴィオの指をさす先には
「時空管理局の訓練場?」
「うん。シャーリーさんに頼んでもらったから大丈夫だよ。」
「なのはママ。行くよ。」
中に入るとレイヤー建造物で組んだ訓練場が用意されていた。
訓練場にいるのはわたしとヴィヴィオのふたりだけ。
「今日は…なのはママに大事なお話があるです…!」
「ヴィヴィオをお話して?」
「は、はい…その…あの…」
ヴィヴィオが珍しく緊張している。
「私、なのはママともっと仲良くなりたい!」
「なのはママ。お願い、私と戦って!」
「ヴィヴィオ…どうして?」
「フェイトママに聞いたの。二人が始めて出会った話を」
「とても素敵な出会い。私もママ達と同じような関係になりたい!」
「私に強さと勇気を教えてくれた」
「世界中の誰よりも幸せにしてくれた」
「あなたのことが…」「大好きだから!」

「ごめんなさい。なのはママ。」
「こんなワガママな理由で戦ってくれるわけないよね…」
「ヴィヴィオ!」
私はヴィヴィオを抱きしめた。
「どんなに辛いことでも負けない強さ」
「不安や恐怖に負けない勇気」
「そして…」
「落ちんだママをよしよしと頭を撫でてくれた」
「そんなあなたが…」「大好き!」
「ヴィヴィオ。覚えてる。ふたりはぶつかって戦って伝え合って時のことを…」
「うれしかった…ヴィヴィオと抱きしめ合って『親子』になれたこと。」
「ごめんね、ヴィヴィオを心配かけちゃたね」「なのはママ…」
「戦うからには…全力全開だよ!」
私はバリアージャケットに変身した
「うん。」
ヴィヴィオもバリアージャケットに変身した
しかし、聖王モードじゃない可愛いヴィヴィオのそのままだ
「今の私の全力を見せてあげるね!」
「行くよ。なのはママ!」
「いつでもいいよ。ヴィヴィオ!」

カウントが開始された「3…2…1」
そして、
「GO!」

「「全力全開!」」

私たちの闘いが始まる
あなたのことが…part4へ続く
by: Heiro * 2010/11/25 12:52 * URL [ 編集 ] | page top
--あなたのことが…part4--

試合終了

「アゥ。負けたちゃたよ」
「ほら、ヴィヴィオ。じっとして。」
ヒーリングをヴィヴィオの傷を治している。
10分間の激戦をなんとか勝利することができた。
「ヴィヴィオを強くなったね。」
そう、砲撃のタイミングを合わせてカウンターアタックをしてかけてきた。
「ありがとう。なのはママ。」
「けど、やっぱりなのはママは強いよ。」
「それでは日々の鍛練の賜物だよ。」
「それにヴィヴィオはまだまだ強くなれるから大丈夫だよ。」
「うん。もっと強くなってなのはママやフェイトママを守りたい!」
「じゃあ、しっかり練習して頑張らないとね」
「うん♪」
訓練場に出ると。

「あっ、もうこんな時間だ!」
ヴィヴィオが驚いた途端、魔法の効果が切れ、私は元の姿に戻れた。「せっかくの休日。もっとなのはママと遊びたかった。」
「大丈夫。また休日が出来たらお出かけしよう。今度はフェイトちゃんも一緒にね♪」
「うん。フェイトママも一緒に遊びたい♪」「実は心配してたんだよ。」
「どうして?」
「最近、一緒にいる時間が少ないから寂しくなってヴィヴィオに嫌われているじゃないかってね。」
「ううん。なのはママ。一緒にいる時間は少ないけど、やっぱり、なのはママのことが大好きだよ♪」
「私も明るく元気でいつもママを励ましてくれるヴィヴィオが大好きだよ♪」

「ヴィヴィオ…」
「なのはママ…」
お互いに目をつぶり
「「…んっ」」
影が重なった。

「キスしちゃったね♪」
「恥ずかしいけどすごく嬉しかった♪」
「それじゃ。帰ろう」「うん。」

私とヴィヴィオの素敵な休日でした♪

☆おしまい☆
by: Heiro * 2010/11/25 22:30 * URL [ 編集 ] | page top
--(o≧∇≦)oキター--

(o≧∇≦)oキター

ゲーマーズ限定のDVDが届きました。

見た感想。
やっぱり。泣いたo(T□T)o
傷ながらも主のためにレイハとバルはいい子。
Don't be longが流れる中でのクライマックスバトル!
そして、なのはとフェイトの別れの時
何度みて反則だ(/_;)ブワ

そして、なのフェイタスペが可愛いですよ。(*´∇`*)ハゥ

さて、話を変えまして、今回のSSはあるイラストを見て思いつきました。
それはリリカル☆パーティー4のパンフレットで藤真さんのお祝いイラストです。(≧▽≦)ゞ
幼女のなのはとヴィヴィオが互いの制服をチェンジしてニッコリとこちらを向いて笑ってくれるイラスト。
その発想は思い付かなかったよ。
そんな可愛い瞳で見つめたら…わたし…(*´∇`*)フウ
なのヴィお持ち帰り!o(≧∇≦o)\( ̄□ ̄;)おい、コラ!!
サイトの画像で見たのでパンフレットもゲットしたいです。

七色さんもBD&DVDが届きましたら見てください。
オーディオコメンタリーも楽しいですしなのフェイの可愛いさを確認できる素晴らしい作品ですよ。(*´∇`*)
by: Heiro * 2010/11/25 22:51 * URL [ 編集 ] | page top
--いいなぁ--

海です。
七色さんもHeiroさんもいいなぁ。
リリカルパーティ楽しかったですかぁ?。
いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ。
読者レポもハズレるし、まあブルーレイはきますけど。
映画は二期、ゲームも決まって期待に胸弾みますよ。
SSも今度書かせていただきます。
それでは。
けどやっぱいいなぁ・・・。
by: 海 * 2010/11/26 00:43 * URL [ 編集 ] | page top
--外れた世界--

御崎市
どこにでもある街
街に人が溢れ
いつもの日常が始まる
はずだった…

外れた世界

私。高町なのは。
はじめてくる御崎市に戸惑いつつも人々の賑やかな日常にワクワクしてくる。
けど、のんびりしている場合ではないのだ。
「ジュエルシードの気配はするだけど…」
「フェイトちゃんはどう?」
「う~ん…反応はあるだけど、場所特定ができない。」
フェイト・テスタロッサ
私と同じ年の女の子
色々とあったけど、今では大好きな友だち♪「管理していたジュエルシードの一個がまた地球に落ちてくるなんて思わなかったよ。」「私となのはで確実に封印したはずのに…どうしてだろう?」
「わかんないよ…」
フェイトちゃんと一緒に考えていた

その時…

血のように赤い夕焼けが燃え上がった。

「フェイトちゃん!大丈夫。」
「大丈夫。それよりも…」
周りの人たちは止まっていた。
どうやら、動けるのは私達だけらしい。
けど、ここで戦闘すれば被害が出てしまう。

「なのは。結界魔法を…」
「うん。」
私とフェイトはお互いの結界魔法を発動。
私達以外の人たちを結界外に飛ばす。
これで思う存分に戦える。
「レイジングハート!」
「バルディシュ!」
「「セットアップ!」」
私達は変身!
バリアージャケットに着替え、万全な体制で未知なる敵に挑む。

そして…現れた。

by: Heiro * 2010/11/26 22:32 * URL [ 編集 ] | page top
--炎髪灼眼--

怪物。いや、ドラゴン
黒い鋼の皮膚で覆われ、いかにも強そうな怪物。
「うわぁ。デカイ!」「大きい!」
人の何十倍の大きさだった。
すると…
「せっかくのご馳走にありつけると思ったがたった二人だけか…」「しゃっべた!」
「おや、封絶の中でも動けるとは…」
「あなたは何の目的なんなの!」
「目的…それは君たちが持って存在の力をいただくことだ!」

ドカーン!
怪物は攻撃しかけた。
しかし…
「いない!」
確かに手応えはあたはず

「アークセイバー」
「ディバインシューター」
まさかの空から攻撃に怪物はなす術もなく
「ギャアァァァ!」
なのはとフェイトの攻撃クリーンヒット!
「なんとかやっつけたね」
「うん。」
怪物をやっつけたと確信なのはとフェイト
だが…
「ハァ…ハァ…まだ…まだ終わらよ!」
怪物は生きていた。
煙でさえぎられ怪物の姿が見れない。
すべての力を振り絞りそして、
「これで終りだァァァ!」
なのはとフェイトに向けて紅蓮の業火が襲いかかる

「しまった。」
「なのは!」
フェイトはなのはを庇おうとした。

その刹那。

一人の少年が彼女たちの前に出てきた。

ゴゴゴゴーン
「終わったか?」
「なん…だと!」
なんとなのはとフェイト、そして、少年はあれほどの攻撃を受けたはず。
だが、無傷だった。
「シャナ。今だ!」
少年が叫んだ一瞬。
灼熱の髪の少女が大きな刀を振り下ろした。
「ガァ!」
怪物は倒れ伏した。
「馬鹿な…炎髪…灼熱…天壌の…劫火…だと」
「ふん、久世の王だと思って期待したけど拍子抜けだったわ」
「黒鉄よ。貴様の罪を償うがいい。」
と姿が見えない誰かが答えた。
重く低い響きを持った男の声。
「天壌の劫火…炎髪灼熱…ここにいる聞くがいい…」
「久世の王たる私が自ら動いたのか…」
「あのお方の忠誠を貫くため」
「そして、今、私を倒れた事に、必ずあのお方は動く」
「フレイムヘイズ、久世の王が束になって勝ってないのだよあのお方には」
「天壌の劫火…今度は貴様が…滅…び…る」
すると、怪物は一瞬にして消えていた。
by: Heiro * 2010/11/26 23:28 * URL [ 編集 ] | page top
--チーム結成--

「助けてくれてありがとう。」
「ありがとうございます。」
「いいよ。ケガがしてないし。」
「気にするはことない。」
「とりあえず無事ね」「はい。」
あの後、私達4人(正確に5人)は壊れた場所を直し封絶と結界魔法解除

とある喫茶店でお互いの経緯(フレイムヘイズ、魔法使い)のことを話していた。
「フレイムヘイズ。世界のバランスを保つために久世の徒と戦っているのですね」
「その通りよ。」
「存在の力は世界を歪ませる巨大な力になる」
「久世の徒の自由自在に伴いその歪みが加速し、世界のバランスを崩れる。」
「久世の徒を討滅するのが私達の使命。」
漆黒の美しい髪のシャナちゃんとアラストールさんが説明してくるた。
「しかし、魔法使いが本当にいたなんて…」「でも、主な活動を聞くとフレイムヘイズとそんなに変わりないはね。」
「魔法を悪用する犯罪者を捕らえたり、救助活動など幅広い分野で活躍しています。」
お互いの立場を納得した上で
「とりあえず、ジュエルシードを探しに来たのね。」
「はい。」
「ジュエルシードとは魔力の結晶体。そちらの存在の力に匹敵する巨大な魔力を秘めています。」
「そんな物がこの街に?」
「私とフェイトちゃんはジュエルシードに関して詳しく知っているため回収の任務に当たりました。」
「しかし、まだ見つからないです。」
「なるほど。」
「シャナ。黒鉄が言っていた。」
「悠二。あのお方が持っていると?」
「うん。今は僕たちの方が強いから出てこないだと思う。」
「時間をかければ、敵が強くなっているから手強い。でも、今なら勝ってる。」
「どうやって探す?」「それは私達に任せてください。」
「ジュエルシードは魔力で強制発動することができます。」
「それじゃ。私となのはは北から探すから。」
「僕とフェイトで南から探すだね。」
「うん。」
「もし、戦闘になった場合、無理はしない事。」
「そして、必ず助けにいく事。」
「よろしい」
「「「「ハイ!」」」」
「では動くぞ。」

2チームに別れて捜索開始した。
by: Heiro * 2010/11/27 00:19 * URL [ 編集 ] | page top
--金と銀--

しかし、どうしたものか?
僕、坂井悠二は困っていた。
「どうしたの。悠二。顔が真っ赤だよ」
「いや、何でもない。」
なぜなら、こんな可愛い女の子と一緒に歩くドキドキしてします。
別にシャナが可愛いくない訳ではない。
普段から一緒にいるからそんなに意識しないのだが…
フェイトはシャナとは違って優しく純粋な女の子。
しかも、綺麗な金色の髪や透き通る赤い瞳と美しい。
こんな美少女といるところを友人や知人に見せたくない。
頼む。どうか、誰とも会いませんように!
「フェイトはスゴイね。」
「えっ…」
「あんな怪物に対して少女が戦っているのに僕は…」
鍛錬を重ねているがまだまだ力不足。
己の身を守るのに限界だ。
先ほどの攻撃は火よけの指輪で防ぐことができた。
それも運だ。
別の攻撃だったらやられていたに違いない。
女の子が一生懸命に戦っているのにただ自分だけが見ているだけしかできないだ。
「そんなことがないよ。」
「えっ…」
「悠二。いってくれるだけその人のチカラになるだよ。」
「それに諦めちゃだめだよ。」
「私だって大切な人を守るために訓練を重ねているだから。」
「それ、なのはの事?」
フェイトは真っ赤な顔になって
「う…うん。なのはの事。大好きだから。」
「もっと強くなって、なのはを守りたい。」「悠二も一緒に頑張ろう」
どうやら、弱気な自分が馬鹿だった。
『シャナを守りたい』まだまだ遠い目標だけど必ず成し遂げてみせる。
「ありがとう。フェイト」
「それじゃ。悠二、行こう。」
「うん。」

僕たちは歩き始めた。
by: Heiro * 2010/11/27 00:55 * URL [ 編集 ] | page top
--桜と赤--

「これだけ探しても見つからないか?」
私達は一通りの街に捜索しました。
「なかなか見つからないよ。魔力反応は感じるだけど…」
「そう焦っても仕方ない事だ。」
「疲れたから、少し休憩よ」
公園のベンチに座って体を休めることにした。
ぱくっ
「おいしい♪」
「メロンパン…おいしいそう。」
「一口、ちょうだい?」
「だ~め~!」
「そんな…」
「私、お昼まだ食べてないから、お腹すいたの」
ぐうっ~♪
可愛いらしいお腹の音
「仕方ないわね。ほら。」
紙袋からもう一つのメロンパンを渡してくれた
「ありがとう!」
ぱくっ
「おいしいね。このメロンパン♪」
「でしょ。このメロンパンは網目の焼型から甘味まで素晴らしい出来なのよ。」
「シャナちゃん。メロンパン大好きなんだね。」
「もちろん!」
「じゃあ、悠二君も大好きなんだね。」
「うっ…」
誇らしげに表情が一変して真っ赤に染まる。
「ゆ…悠二は…闘いの…サポートしているだけで…」
「でも、好きなでしょ♪」
「うるさいうるさいうるさい!!」
「悠二は戦う仲間それだけよ!」
照れてシャナちゃん。可愛いな♪
「そういうなのはだって。フェイトとイチャイチャしてたじゃない♪」
「フェイトの事が好きなでしょ。」
「うん。大好きだよ♪」
あらっと表情するシャナ
「以外とあっさりと答えたね。」
「うん。色々な事があったけど、フェイトちゃんの事が大好きだよ♪」
「シャナちゃんだってもっと素直になればいいじゃないかな。」
「それは…」
戸惑うシャナ
「なのは。我がいうのも何だが、シャナにはシャナなり考えるがある。」
「応援してくれる嬉しいがまだ決心がついていないのでな。」
天壌の劫火。アラストールが重く低い声で話した
「シャナちゃん。ごめんなさい。色々と言いすぎて…」
「いいのよ。なのは。これは私の問題だから。」
「それよりもフェイトの事、大切にしてあげないさい。」
「ありがとう。シャナちゃん。」

と言い終わった時

一瞬にして空気が重くなった。

「封絶!」
「それだけじゃない結界魔法も!」
封絶と結界魔法を同時に発動させ、私達を閉じ込めていた。
「レイジングハート!セットアップ!」
私とシャナちゃん。戦闘体制を構えた。

そして、

「見つけたぞ。」

私達の敵が現れた。

by: Heiro * 2010/11/27 10:09 * URL [ 編集 ] | page top
--??--

青い髪
漆黒のマント
白い服とズボン
ズボンに剣と銃は備わってある
そして、水色の瞳がこちらを見た。
「炎髪灼眼。そして、なのは。」
「あなたは誰?」
「私はジュエルシード。ナンバーは??。」
「何が目的でこんな事を?」
「復讐だ!」
「ロストギア。人間の欲望の成れの果て。」
「お前達。人間の欲望がどれだけ苦しみを与えきたか!」
「俺はそんなに人間ども許さない!」

「止めてよ!と言っても引かないね。」
「話し合いで解決するならそうしたいけど、決意の固い相手には何を言っても聞かない」
「お互いにぶつかり合うしかない!」
「そういう事ね。それじゃ、行くよ。なのは!」
「うん。」
「二人とも油断するな! 奴は強い!」
「お前達が正しいと言うなら俺に勝ってみろ!」

戦闘開始

「はあぁぁ!」
シャナちゃんが敵に斬り込む
敵も剣を取り出した。紫色に光り輝く剣先が出てきた。

剣が斬り込み合う。
カキン!
「さすが、炎髪灼眼のフレイムヘイズと言われるだけのことがあるな。」
「だから、貴様を倒す」
シャナちゃんの大刀が紅蓮に燃えあがる。
敵の剣も紫色に光り輝く。
剣と大刀が混じり合い赤と紫が激しく飛び舞う。
「シャナちゃん!下がって。」
「くっ!」
シャナちゃんが一歩下がったのを確認し、
「ディバインバスター!」
「なに…!」
ドカーン
敵にクリーンヒット!「なのは。油断しないでね」
「うん。分かった。」
まだ、敵を倒したとは限りらないけどダメージは与えたはず。
しかし、
「そんな…」
敵は無傷だった。
「この程度の砲撃。避ける程度はないな。」「くっ…」
「だったら接近戦で!」
シャナちゃんは斬り込む
「さて…」
!?
「そろそろ本気をだすか!」
一瞬にして私の後ろを取られた
プロテクトが間に合うない
バタバタ、ドカン
「キャー!?」
「なのは!」
「くっ!」
ドン
シャナちゃんにキャッチされた。
「なのは!なのは!」
「…ごめん…シャナちゃん…油断し…ちゃった。」
体の傷が痛む。
意識がどんどんと遠くなる
「まだ、終わらんぞ!」
敵は容赦。銃を使って攻撃してくる
紫色の弾丸が私達に向かってくる。
「くっ!」
シャナちゃんのマントで弾丸を防いでくれた。
「これでは攻撃できない!」
シャナちゃんが私を庇って攻撃できない。

敵が収束砲撃を構えた
「これで終りだ!」

紫と黒の収束砲撃が私達に飛んで
by: Heiro * 2010/11/27 18:38 * URL [ 編集 ] | page top
--チームワーク--

ドカーン!
煙が舞い上がる。
「終わったか。」
煙が晴れていく。
「なに!?」
悠二が私達の前に立ていた。
「なんとか間に合った。」
「悠二!」
「ゆう…じ…君…」
「仲間か、だが…」
敵が構えた瞬間
「はあぁぁ!」
「なんだと」
フェイトちゃんが敵の隙をつき斬り込む。
ドカーン!
「ぐはっ」
敵は地面落下。
「フェイト。なのはが!」
「なのは!今、回復するから」
フェイトちゃんのヒーリングによって癒されていく
「はぁ、はぁ」
「なのは。大丈夫だよ。」
敵は起き上がり。
「回復などさせるか!」
敵が斬り込む。
だが、
カキン!
「なっ…」
「貴様の相手は私だ!」
「くっ!」
シャナちゃんが敵を惹き付ける。
「ならば!」
隙をみて、銃で攻撃。しかし
バキン!
「効かない…だと!」
「これは『アズュール』っていう、火除けの指輪なんだ。さっきの爆発やその銃の炎弾を防ぐことができる。」
「そんな宝具があるとは…」

「はっ!」
「はあぁぁ」
シャナちゃんが斬り込む。
「ぐはっ」
「そのマントは魔力や存在の力は無力化にはできるけど」
「単なる刃なら切ることができる!」
「くっ!」
敵の弱点を見つけた。「はあぁぁ」
「てやぁぁ」
二人が斬り合う中
「大丈夫。なのは!」「うん。ありがとう。フェイトちゃん♪」
「私、もう一度、砲撃する!」
「けど、敵のマントによって無力化されるじゃ。」
「戦いの場で『これさえやっとけば絶対無敵』って定石は滅多にないだよ」
「どんな強い相手にもどんな強力な攻撃や防御にも必ず穴はあっていくつかの崩し方もある」
「フェイトちゃん。悠二君。耳貸して…」
ゴニョゴニョ
「そんな方法で…」
「かなり強引ていうか力技というか…」
「フェイトちゃん。先の作戦をシャナちゃんに伝えて」
「分かった。なのは。」
「悠二君はえっと…」
「なのはを守るためにサポートをするよ。」
「悠二君。お願いします。」
「それじゃ。行くよ。」
by: Heiro * 2010/11/27 19:18 * URL [ 編集 ] | page top
--フィニッシュ!--

「はあぁぁ」
「てやぁぁ」
「サンダーバレット!」
「くっ!なんだ手が痺れる」
「シャナ!」
「フェイト。なのはは!」
「大丈夫。それよりも耳を貸して」
ゴニョゴニョ
「分かった。」
「シャナ。行くよ。」「うん。」
敵は状態異常解除し剣や銃を使って戦っている。
「くっ!手強い!」
しかし、シャナとフェイトは敵の攻撃を避けていく
「フェイトちゃん!シャナちゃん!」
合図を確認し二人は下がる
そして、
「エクセリオンバスター!!」
強力な砲撃魔法が敵にヒット
「何をやっているこのマントがある…」
バキッ
「マントにヒビがぁ!」
バキッバキッ
バキン
「ABCマートがぁぁ」
マートを破壊することに成功。
「今だよ。みんな!」私の合図で総攻撃をかける。
「燃えろ!」
悠二君の手から銀色の炎が放たれる
「ぐはっ」
銀色の炎は敵を燃やす。
「宝具といい、炎といい、奴は力のない人間じゃないのか!」
「行くよ。バルディシュ。」
「雷光一閃!プラズマザンバー」
フェイトちゃんの雷光の剣が敵を切り裂く。
「うわぁ!」
敵は真っ二つになるがすぐに自己再生する。
「馬鹿な…魔力と存在の力を無限に使える俺が負けるなどと。」
「その慢心が貴様の敗因だ。」
敵をものすごい速さで切り舞う。
「うわぁぁぁ!」
そして、
「紅蓮一閃!爆炎破斬!」
斬り込むと同時に敵は爆発!
「そんなばかなぁ!」
敵は爆発の後、消滅した。
そして、ナンバー13のジュエルシードが輝いていた。
「ジュエルシード。回収!」
ジュエルシードは回収され任務達成!

30分後…
元の日常に戻ってきた。
「はぁ…はぁ…」
「なのは。大丈夫?」「大丈夫…だよ…」
「痛い!」
「ほら、まだ傷が痛むじゃない」
「仕方がない。今日は泊まって体を休めなさい。」
「泊まるって…まさか…」
「そう。悠二の家。」「ちょっと待って、いきなりは無理だ。」
「千草に頼めば大丈夫だよ。ねぇ。アラストール♪」
「うむ。奥方ならしっかりして大丈夫だ。」「いいですか?」
「うん。今日は泊まりなさい。」
「それじゃ。お言葉に甘えて♪」
「ありがとう。シャナちゃん。」
「良いのよ。このぐらい…」
「はぁ~っ」
悠二君はため息をついた。
by: Heiro * 2010/11/27 20:13 * URL [ 編集 ] | page top
--秘密の花園--

「さすが、奥方。話せば分かりますな」
「アラストール。どうしてこうなった?」
「シャナと奥方の優しさだ。少しは見習え!」
「ハイ~っ」
とりあえず、母さんには僕とシャナちゃんの友達ということで泊まることができた。
「アラストール。」
「なんだシャナ!」
「フェイトの回復魔法だけでは傷の治りが遅いから。清めの炎を使うね。」
「分かった。」
「悠二、もし、覗いたら…」
シャナからものすごい殺気を感じる
「斬るからね♪」
ニッコリと笑顔で微笑だ。
とりあえず、台所でジュースを飲んでよう。「フェイトの髪すごく綺麗。」
「シャナの髪だって綺麗だよ。」
「良いな。二人とも綺麗な髪で私も髪を伸ばそう。」
そうか、みんなはお風呂に入ったのか。
とりあえず、お風呂が空くのを待とう。

「はぁッ!」
「ブッハー」
なんだ
「はぁはぁ…」
「なのは。しっかり。」
「なのは。こうでもしない傷が完治しないよ。」
「フェイトちゃんのヒーリングとシャナちゃんの清めの炎が気持ちいいなの」
「フェイト。二人でなのはを暴れないように押さえながらしよう」
「うん。分かった。」
「行くよ。なのは。」
「来て。」

…ここから先はなのはの音声でお送りします。
「フェイトちゃん…」「ダメだよそんなとこいじっちゃぁ…」
くりっ
「くうーッ。二人とも私のこと思ってくれて嬉しい。」
「はぁはぁっ…んぁ…気持ちいいよ。」
「あぁーん!フェイトちゃん。そんなとこさわちゃだめ!」
「シャナちゃん…んっ…」
「はぁ…はぁ…何だがジンジンして痺れるよ…」
「きゃー。シャナちゃん。やっだめやめんっぁあーっ」
「フェイトちゃん…シャナちゃん…何度でもイクよ」
「いっぱい…いっぱいイクね…うっうーん」ビクンビクン
「ああんっ…イクっ!またイクぅ!フェイトちゃん。シャナちゃん。いっちゃのぉ♪」

…なのは音声終了…
「ふぅ。気持ちよかったよ。」
「なのはも傷が治って良かった。」
「さっきのは秘密ね」
「「分かったよ。」」
「さて、悠二君。お待たせ♪ お風呂…きゃー!!」
「なのは。」
「どうしたの!」
「悠二君が鼻血を出して倒れてる」
「悠二!!」
by: Heiro * 2010/11/27 21:00 * URL [ 編集 ] | page top
--またね!--

次の日

「今までお世話になりました。」
「色々とありがとうございます。」
「そんなに感謝する必要ないよ。」
「ねぇ…悠二♪」
「そうだね…シャナ…」
「どうした元気がないけど大丈夫?」
「さっきから頭がボッーとするだ…」
「まぁ、そのうち治るから大丈夫だよ。きっと…」

「シャナちゃん。悠二君。また会おうね♪」「近くまで来たらまた遊びに来ます」
「またね!」

「いちゃたね。」
「そうだね。」
「さて、朝の鍛錬開始。」
「えっ!今から!」
「うん。」
「どうしたて?」
「そ…それは」
「悠二。昨日、助けてくれてありがとう。」「けど、これから強敵が現れてくる。」
「悠二。もっと強くなって…そして、私を守ってほしい。」
「シャナ。ありがとう。僕がんばってみるよ」
「うん。それじゃ。行くよ。悠二♪」
「来い!」
「はあぁぁ!」


「何だがで楽しかったね。」
「うん。新しい友達もできたし♪」
「なのは。ごめん。守るの遅くなって…」
「いいよ。フェイトちゃん。」
「最後まで諦めず助けに来てくれた。」
「フェイトちゃん。ありがとう。」
「なのは。」
「私、もっと強くなってなのはを守りたい。」
「私ももっと強くなってフェイトちゃんを守りたい。」
「なのは…」
「フェイト…」

「んっ…」

青空の中で私達はキスをした。

心地よくて暖かい…

「いくよ。フェイトちゃん。」
「いいよ。なのは。」
私達は手を繋いだ…。
☆コラボSSおしまい☆
by: Heiro * 2010/11/27 21:21 * URL [ 編集 ] | page top
--やりました。(≧▽≦)ゞ--

どうも、コラボSSを書き終えたHeiroです。
ついにできたよコラボSS(ノ゜O゜)ノ
3ヶ月もストーリーを考えようやく形にすることができました。
なのはとシャナは燃え萌えアニメが好きなったきっかけを作ってくれたキャラクターです。
なのはもシャナも可愛いしカッコイイですよ。o(≧∇≦o)

七色さん。すいません。SSでかなりコメントを使ってしまいました。
そして、いつもSSの書きコメントを提供してくださりありがとうございます。<m(__)m>少しでも、SSを読んでいただき楽しんでもらえれば嬉しいです。(≧▽≦)/

七色さん。ありがとうございます。(≧▽≦)ゞ

色々と忙しいですががんばってください。若い内に苦労した分、決して無駄になりませんから。(≧▽≦)ゞ七色さん。ファイト!
by: Heiro * 2010/11/27 21:32 * URL [ 編集 ] | page top
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